臨床研究に関するオプトアウトについて

オプトアウトについて

 通常、臨床研究を実施する際には、文書もしくは口頭で説明・同意を行い、実施します。
これを「オプトイン」と言います。
 臨床研究のうち、患者への侵襲や介入がなく、診療情報等の情報のみを用いる研究や、余った検体のみを用いる研究は、国が定めた指針(『人を対象とする医学系研究に関する倫理指針』)に基づき、対象となる全員の方から個別に、直接同意を得ることはしておりません。
 研究に関する情報を公開し、さらに拒否の機会を保障するようにしております。これを「オプトアウト」と言います。

※表は横にスクロールしてご覧いただけます。

掲載日 研究課題名 研究部門 研究責任者 公開書類
2026/08/01 MUST導入がNST介入および栄養管理に与える影響 薬剤部 永石 浩貴 臨床研究に関する情報公開文章