難病診療分野別拠点病院
南九州病院は鹿児島県においての難病診療分野別拠点病院です
難病診療分野別拠点病院とは、特定の専門分野(神経・筋疾患、免疫疾患など)の難病に特化し、初診から診断までの期間短縮と診断後の継続的な医療提供を支援する病院です。南九州病院は難病医療提供体制での神経筋疾患の中核を担い、相談窓口の設置、専門医の研修、地域医療機関との連携を通じて、患者さんが身近な場所で適切な治療を受け続けられるようにサポートする役割を持ちます。
難病診療分野別拠点病院の役割
- 早期診断の推進
専門分野の難病が疑われる患者さんの早期かつ正確な診断を行います。 - 専門的な医療の提供
その分野における高度な専門治療を提供します。 - 地域医療機関との連携
診断後、患者さんが住み慣れた地域で治療を継続できるよう、一般の病院や診療所と連携し、
医学的な指導や助言を行います。 - 相談・研修の実施
専門分野に関する相談窓口を設け、医療従事者向けの研修会を開催します。
難病診療分野別拠点病院の位置づけ
難病医療提供体制は、難病全般を扱う「難病診療連携拠点病院」と、専門分野を担う「難病診療分野別拠点病院」、そして身近な医療を支える「難病医療協力病院」などで構成され、連携して機能しています。
当院では多職種専門スタッフが神経・筋疾患分野の分野別拠点病院として、ALS(筋萎縮性側索硬化症)やパーキンソン病、
筋ジストロフィーなどの患者さんを支援しています。
| お問い合わせ窓口 | |
|---|---|
| 地域連携・患者支援センター | 直通電話(0995)63-0843 代表電話(0995)62-2121 |


