母子入院
母子入院
母子入院(小児病棟)のご案内
3病棟には、発達を促すための支援を目的として、親子が一緒に入院しています。入院の中で哺乳や離乳食の進め方、お子さんの抱き方、お風呂の入れ方、必要な手技獲得、お子さんへの関わり方など日常生活を送る中で、医師、看護師、心理士、保育士、栄養士と連携して援助いたします。また、付き添いの方の栄養面を考慮し食事の提供も行っております。
子どもさんの入院生活がより楽しいものになるよう、また、付き添い入院される保護者に対してあそびの理解と子どもとのふれあいを深めて頂けるよう、「あそびの時間」を毎日午前中に実施しています。さらに、入院中の親子の子育て支援を行っています。名前呼びからはじまり、季節のうた、わらべうた、手あそび、製作、絵本の読み聞かせ、親子ゲームなどを行っています。「あそび」には、多くの発達の要素を含んでおり、「あそび」を通して親子でゆっくりとふれあい、他親子との交流を図ってもらえるようにと、毎週計画を立てて楽しく遊んでいます。また、季節ごとの行事も取り入れています。夏季には、みなみんクリニックにおいて、発達に障害がある患児に対してリハビリ治療、整形外科や小児科の診察、育児指導、家族の勉強会、ヨガやマッサージなどのリフレッシュ活動などを企画し開催しています。
発達障害のリハビリテーション
運動発達に遅れのあるお子さんや、食事など日常生活に問題を抱えているお子さんに対して運動療法・ボイタ法や、遊びを促しながら行う作業療法、お子さんとの関わり方や遊び、言語発達、食事に関する援助を行う言語療法を実施しています。
*ボイタ療法はこちら
対象疾患
脳性麻痺 急性脳症後遺症 精神運動発達遅滞 先天性疾患
リハビリの内容
- 理学療法
- 作業療法
- 言語療法
- 摂食機能療法
入院期間
約1週間~1、2か月程度


